「ポジティブ・アクション応援サイト」では、企業における女性の活躍推進の取組「ポジティブ・アクション」の
取組を応援するため、全国の様々な企業が実際に取り組んでいる事例を業種や規模別に実名で紹介しています。
取組事例は、取組内容や業種、所在地域、企業名での検索が可能です。
また、簡単な画面入力により、貴社の取組内容を本サイトに掲載することができます。
貴社の取組内容を本サイトで公表することで、広く会社をアピールすることができ、優秀な人材の確保にも役立ちます。

女性が活躍する職場風景や研修場面などの写真を掲載することができます。

○○株式会社

代表者
代表取締役社長 ○○○○
所在地
〒123-4567
東京都○○区○○1-1-1
産業分類
製造業
事業内容
○○の製造
創業年
1975年
ホームページアドレス
http://www.○○○.co.jp
従業員数
    (単位:人)
  正社員 正社員以外
男性 1200 100
女性 200 200

   男性正社員
   女性正社員
2012年○月現在
正社員に占める女性の割合(正社員について)
14.28%
平均勤続年数男女差(正社員について)
2年0ヶ月 (男性 20年 0ヶ月  女性 18年 0ヶ月 )
課長相当職に占める女性の割合(正社員について)
3%
女性のトップの役職(正社員について)
部長
備考
○○県労働局長賞受賞(平成○○年度)
貴社における女性活躍推進に向けた取組目標、取組内容とその結果、取組の効果、今後の課題などを掲載いただけます。
取組むきっかけ
労働力人口が減る中、女性の活躍が会社の発展には欠かせないとのトップの判断があり、2007年3月にポジティブ・アクション推進が決定しダイバーシティ推進室が設けられた。
取組体制
人事部にダイバーシティ推進室を設け女性の活躍推進に取組んでいる。
取組目標
現在の女性役職比率を2013年3月末に12パーセント、2014年3月末に16パーセント、2015年3月末に20パーセントとすることを目標に、女性の能力開発に力を入れて行く。
取組内容とその結果
  1.女性の活躍推進のための体制整備
ダイバーシティ推進室によるキャリア支援、教育サポート体制の整備。また管理職へは、性差の無い業務内容の指示の徹底、管理職教育などを行っている。
  2.募集・採用の取組
採用セミナーで、女性による企業内での活躍、働き易さ、企業の柔軟性をアピールしている。
  3.職域拡大の取組
ダイバーシティ推進室では、個人相談を随時受け付けており、キャリアアップを後押ししている。また、キャリアに興味が少ない社員にも、現在の業務とは直接関係が無くとも、個人の能力アップのために幅広い資格に対する資格取得奨励を行い、合格者に祝い金を出すなどして、個々人の潜在能力に気づいてもらえるような環境作りにも力を入れている。
  4.登用の取組
評価基準が誰でも閲覧できる。必要とされる役職の能力要件を満たし、上長・先輩・同僚・後輩評価制度において一定のポイントを獲得すれば、男女問わず昇格できる。現在は女性の管理職割合を増やす取組の最中であり全社員に周知をしている。
  5.継続就業の取組
現在育児休業の取得実績は100回(複数回利用可)。これは、妊娠した女性の実に95パーセントである。職場復帰後は、短時間勤務制度も選択でき、その間も能力と評価ポイントで昇格できるなど、やる気をそがない環境は充実している。
  6.環境整備・風土改善の取組
各種ハラスメント対策も重要であるとのトップの考えから、2008年に就業規則に厳格な懲戒規定を設けており、各層毎のハラスメント教育を徹底し、ハラスメントの報告がし易い環境を人事部の心のケア相談室で行っている。(相談者は、被相談者の性別を選んで相談を行うことが出来る)
取組の効果
女子学生の応募・採用者割合が格段に増えた。また、男女問わず能力開発が出来た結果、生産性が上がり、5期連続で売り上げ、営業利益共に前年比30パーセント以上増加となった。女性の管理職割合が増加したことで他の女性社員のやる気が急激に増しており、キャリアの底上げが出来ている。
今後の課題
女性管理職割合は目標の通り。また、育児休業中でも休業開始前よりスキルを向上させられる制度、定期的に社内の情報やスキルアップの情報提供が出来るようなシステムを今年度中に作り上げたい。


※事前に内容の確認をさせていただきます。

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